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Letter Case Converter バージョン1.1.0公開


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◆ これは何か?

  • アルファベットの大文字表記、小文字表記を含めた記法を変換するためのアプリケーションです。
  • 主にソフトウェアの開発者が、項目名や変数を定義する際に、コーディング規約あるいは命名規約等に適合させるために大文字・小文字を揃えたり単語をハイフンやアンダースコアで連結させるといったことを頻繁に行いますが、その作業を支援するために作成しました。
  • 例えば次のような記法に相互に変換ができます。
    • Upper Camel Case(PascalCaseとも)
      aaa bbb ccc ⇒ AaaBbbCcc
      (例)McDonald, PlayStation
    • Lower Camel Case
      aaa bbb ccc ⇒ aaaBbbCcc
      (例)iPhone, jQuery, cdmaOne
    • Start Case
      aaa bbb ccc ⇒ Aaa Bbb Ccc
      (例)App Store, Internet Explorer
    • Spinal Case
      aaa bbb ccc ⇒ aaa-bbb-ccc
      (例)AIR-EDGE, co-op, e-business
    • Upper Snake Case
      aaa bbb ccc ⇒ AAA_BBB_CCC
      (使用例)DBのオブジェクト名、プログラムの定数名など
    • Lower Snake Case
      aaa bbb ccc ⇒ aaa_bbb_ccc
      (使用例)DBのオブジェクト名、プログラムのローカル変数名など

◆ 動作環境

.NET Framework 4.0 が動作する環境。

◆ 使い方

  • 変換元欄にテキストを貼り付けます。
  • 変換元欄に貼り付けたテキストの区切り文字を選びます。
  • 変換後の大文字・小文字の種別と、区切り文字を選びます。
  • 変換ボタンを押すと変換結果欄に変換後のテキストが表示されます。
  • コピーボタンを押すとクリップボードにコピーされます。
  • 大文字・小文字の種別は以下のようになっています。
    • 全ての単語の先頭が大文字 ⇒ Aaa Bbb Ccc
    • 2番目以降の単語の先頭が大文字 ⇒ aaa Bbb Ccc
    • 全て大文字 ⇒ AAA BBB CCC
    • 全て小文字 ⇒ aaa bbb ccc

◆ 利用条件

  • 本ソフトウェアはフリーウェアとして公開しています。ご利用に当たり料金は発生いたしません。
  • 著作権はクロスラボラトリーにあります。

◆ 免責事項

  • 本ソフトウェアは無保証です。ご利用によって生じたいかなる損害に対しても作者は責任を負わないものとします。ご自身の責任においてご利用ください。

更新履歴
  • v0.0.1 (2013-04-18)
    公開
  • v1.0.0 (2013-05-25)
    アイコンを追加して正式版とする
  • v1.1.0 (2013-07-10)
    連続した区切り文字をスキップするように修正

Random String Generator バージョン1.0.0公開


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◆ これは何か?

  • 暗号のようなランダムに文字が並んだ文字列を生成するためのアプリケーションです。
  • 何かのパスワードを考えるのが面倒臭いとき、また、アプリケーションのテストデータを作るのが面倒臭いときなどに利用できます。
  • 文字種、文字数、生成する文字列の数を指定できます。
  • 英大文字(A~Z)、英小文字(a~z)、数字(0~9)および以下の13種類の記号の使用・不使用を選択することができます。
    (但し、記号は必ず使うといった指定は現バージョンではできません)
    ! / = + : # , @ $ - % . _
  • また、生成した文字列の1文字1文字を、文字種ごとに着色することができます。数字の0と大文字のO、 数字の1と大文字のIと小文字のlなど見た目に紛らわしい文字を簡単に判別することができます。

◆ 動作環境

.NET Framework 4.0 が動作する環境。

◆ 使い方

  • 文字種を指定します。
    この際、英大文字、英小文字、数字のいずれかは選択しなくてはいけません。つまり記号だけを指定することはできないということです。
  • 文字数と文字列数を指定します。
    文字数は1~100文字、文字列数は1~1000個が指定できます。
  • 生成ボタンを押すと結果欄に生成した文字列が改行区切りで表示されます。
  • コピーボタンを押すとクリップボードにコピーされます。
  • 着色チェックボックスをチェックすると、文字種ごとに文字背景を色分けします。 数字の0と大文字のO、数字の1と大文字のIと小文字のlなど見た目に紛らわしい文字を簡単に判別することができます。

◆ 利用条件

  • 本ソフトウェアはフリーウェアとして公開しています。ご利用に当たり料金は発生いたしません。
  • 著作権はクロスラボラトリーにあります。

◆ 免責事項

  • 本ソフトウェアは無保証です。ご利用によって生じたいかなる損害に対しても作者は責任を負わないものとします。ご自身の責任においてご利用ください。

更新履歴
  • v0.0.1 (2013-05-12)
    公開
  • v1.0.0 (2013-05-25)
    アイコンを追加して正式版とする

項目名を付けるのに役立つ略語・頭字語・類義語・対義語辞典


 プログラムの変数名や関数名、メソッド名やクラス名、データベースのテーブル名やカラム名など、設計工程から製造工程に至るまでアルファベットで名付けをする場面はたくさんある。それらの名付けで一番重要なことは、一目で意味または用途が解るということである。Visual Basicみたいに日本語で変数や関数を付けられればある意味それがベストである。だが、このグローバルな時代に日本語で名付けを行ってしまえば、海外の設計者・開発者は困るだろう。文字が表示されれば良い方で、フォントが対応していなければ全く読めなくなってしまう。

 というわけで、多くの人が英数字を用いて名付けを行っているだろう。他所のシステムのテーブル定義やソースコードを拝見するとネーミングセンスに動揺することがある。英語とローマ字が混在しているものや、酷い場合はローマ字の母音抜きとか、短縮しすぎて全く意味不明な名前にお目にかかることがある。これでは誰も保守する気がしないだろう。というか保守しなければならない人たちが気の毒だ。

 英数字で名付けをするのならできるだけ英語を使いたい。しかしフルに英単語を使えばすぐに名前は長くなってしまい、それはそれで読みにくい場合がある。その場合は短縮形を使って名前を短くするのが良い。どうせ短縮するのなら自分で勝手に短縮するよりも、できるだけネイティブが使う短縮形の方が理想だ。そこである単語にはどのような短縮形があるのかを調べるサイトを活用する。

いずれも単語から略語(Abbreviation)を検索、略語から元の単語を検索という双方向の検索が可能だ。略語には頭字語(Acronym)も含まれる。また、よく悩むのがあるところでdeleteを使ってしまったから代わりの単語は無いか、というケース。そんな場合は類義語(Synonym)辞典が役に立つ。以下のサイトでは収録数は少ないものの対義語(Antonym)辞典も備えている。

これらのサイトを活用すれば今日からクールなネーミングが簡単にできるようになるぞ。

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